保険を使った訪問マッサージ なごみ

 - 訪問マッサージ・保険治療 -


保険を使った訪問マッサージ   
医療保険対応 訪問マッサージ なごみ
保険を使った訪問マッサージでからだを楽にしましょう。 介護保険は使いません。
なごみ院長 訪問マッサージ師
院長の和田です。
よろしくおねがいします。
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Q&A
訪問マッサージについて

寝たきりゼロを目指します

からだにやさしい、リハビリマッサージ


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TEL 03−5926−7539
治療費はいくらかかるの 




保険を使いますので、治療費は安価に抑えられます。
継続した治療が必要な方のために、安心できる料金です。

○一回のご利用が300円〜500円程度になります。
たとえば1ヶ月(10回ほど)受けても、4,000円〜5,000円ほどで済みます。
(※医療費の自己負担が1割の方の場合)

マッサージを受ける体の部位や、訪問先までの距離によって料金が決まります。
この料金には、マッサージの施術費だけでなく、交通費も一緒に含まれています。

○医療保険の適用となります(介護保険は使いません)ので、
介護保険に負担をかけずにご利用できます。



※保険を使った治療費は、法令により定められた金額になります。

マッサージ
施術料

1局所につき 255円

(施術の対象となる箇所は、
右うで・左うで・右足・左足・体幹 の5部位に分かれています)

変形徒手矯正術
(関節をやわらかくする、伸ばす・ゆるめる運動療法です)
施術料

1肢につき 530円


(施術の対象となる箇所は、 右うで・左うで・右足・左足の 4箇所に分かれています)

往療料
〜2kmまで 1,860円
〜4km  2,660円
〜6km  3,460円
〜16km  4,260円


(基本は治療院からお受けになる方の自宅の直線距離になります。)
(前に施術にお伺いした家からの距離になる場合もあります)

   ◆

例えば・・・
往療距離が3kmで、
体へのマッサージと左うで・左足にマッサージ施術をおこなった場合、

マッサージ 施術料
255円×3部位(体幹・左腕・左足)=765円
往療料
 〜4km 2,660円

765円(施術料)+2,660円(往療料)=3,425円

健康保険の自己負担が1割の方の場合、1回の治療費は 343円 になります。

●当院では保険を使ったマッサージの場合、施術時間は15分〜20分程度になります。
施術部位が多い場合(4〜5部位)、20分〜30分程度になります。


病院と同じように保険が使えます

マッサージで保険を使う場合、「療養費払い」という扱いになります。

これはどのようなものかと言いますと、マッサージを受けた患者さんが施術者に、 治療費をいったん全額支払って、その後、保険者(市区町村行政機関や保険組合など)へ
医療費を請求して受け取る(残りの9割分・7割分)という制度です。
これはたいへん面倒な手続きになるため、患者さんがご自身で行うのは大変です。

でも、ご安心下さい。療養費払いには「代理受領」という制度がある(民法643条)ので、
施術者が患者さんに代わって保険者(市区町村行政機関や保険組合など)に医療費を請求する、という形が取れるのです。

請求の手続きに関しては当院が代行いたしますので、患者さんには手続きのご負担はありません。

ですので、訪問マッサージをご利用する場合でも、
病院と同じように、保険で決められた負担額(1割・3割など)のお支払いで大丈夫なのです。


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訪問マッサージの無料体験ができますので、
どのようなものかと気になりましたら、
どうぞ一度お試しくださいね。

  >>保険での訪問マッサージ 無料体験の流れ

●保険での訪問マッサージ無料体験お申し込み・お問い合わせはこちら
なごみ出張治療院
TEL 03−3976−5526
受付9:00〜21:00
(出張中は転送されてつながります)
わからないことなどありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
営業日 日・月・火・水・木・金・土・祝 
お休みは不定休とさせて頂いております。
住所 〒171-0051
東京都豊島区長崎4-18-5

・お電話でご住所をお伺いして、サービス可能な地域かをお調べいたします。
・お伺いの日程を調整いたします。
・当日または後日お伺いして、マッサージを無料体験していただき、
保険を使ったマッサージサービスの説明をいたします。



●寝たきりや車いすの方はこれ以上良くならないと思われていたりしますが、決してそんなことはないのです。
・うまく対処できれば歩行できるようになる可能性もあります
・意識がなく、完全な寝たきりの人でもじょくそうが治ったり、
また体位交換やオムツ交換の時に関節が柔らかくなった分、少しでも楽に動作ができるようになったなど、
家族の人や看護師さん、ヘルパーさんから喜ばれたりします。
・著しく歩行困難な状態も改善が可能で、寝たきりを防ぐことができます。

●関節可動域を広げていくということ
・関節可動域を広げていくということは、筋肉が萎縮して固くなった状態がやわらかくなることで、
血液やリンパの循環を良くし、神経機能を高めるのに効果があります。
筋肉、内臓などの機能や、自然治癒力が高くなり、生命力にも良い影響を与えてくれます。

・関節可動域が広がることにより、内臓にも活力を与え、それがさらなる大きな力となって
さまざまな成果が得られます。

・手足がしびれる、冷える、足の踏んばる力がよわい、手足が自由に動かせない、
握力が弱いなどの自覚症状が和らいで、少しずつ思い通りに動作が取れるようになってきます。
その積み重ねで、寝たきりの人が自分の足で歩くことも夢でなくなります。

・結果が出るのを急がずに、あせらずゆっくり、時間をかけてやっていくことが大事です。

●麻痺について
・筋肉が麻痺している場合でも、知覚神経は生きている場合が多いので、根気よく
マッサージ・関節の運動を続けていると、意識すれば手や指を動かせるようになります。
重度の患者さんでも、お箸は無理でも、スプーンでなら、ごはんが食べられるようになります。

●厚生労働省の「寝たきりゼロへの10か条」

第1条 脳卒中と骨折予防 寝たきりゼロへの第一歩
第2条 寝たきりは 寝かせきりから 作られる
    過度の安静 逆効果
第3条 リハビリは 早期開始が 効果的
    始めよう ベッドの上から訓練を
第4条 くらしの中でのリハビリは 食事と排泄 着がえから
第5条 朝おきて まずは着がえて 身だしなみ
    寝・食分けて 生活にメリとハリ
第6条 「手は出しすぎず目は離さず」が介護の基本
    自立の気持ちを大切に
第7条 ベッドから 移ろう 移そう 車椅子
    行動広げる 機器の利用
第8条 手すりつけ 段さをなくし 住みやすく
    アイデア生かした 住まいの改善
第9条 家庭でも社会でもよろこび見つけ
    みんなで防ごう 閉じこもり
第10条 進んで利用 機能訓練 デイサービス
     寝たきりなくす 人の和 地域の和


●厚生労働省のめざす「寝たきりゼロ」とは

・寝たきりの人を寝たきりから解放して寝たきりをゼロにしようという意図だけでなく、
今寝たきりでない人をこれからも寝たきりにしないようにするための目標なのです。












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