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Self Care

  靴屋のこびと&マッサージ
〜マッサージとセルフケアについて〜

「靴屋のこびと」という童話をご存知でしょうか。 靴屋さんが眠っている間に、こびとが靴の修理を 手伝ってくれていて、靴屋さんが目を覚ますと 修理が終わっていた、というお話です。

なごみのマッサージは、
「体のすみからすみまで」もみほぐします。

「体のすみからすみまで」もみほぐすことで、「血液のながれやすさが上昇」し、 だらけていた筋肉に「喝」を入れることで「筋肉を活性化」させ、 眠っている状態の細胞に刺激を与え、「目を覚まさせ」ます。

血液のながれやすさが上昇することで、全身にくまなく血液がゆきわたり、 からだが「ぽかぽか」してきます。 ゆるんだ筋肉は「ふにゃふにゃ」になり、全身に加わった刺激が 神経回路をつうじて脳に伝わり、その情報はすぐにからだ中におくられます。

すると、仕事をさぼっていた胃や腸が「ぐるぐる」うごきだし、ねぼけて緩んでいた肌は「パン」と ひきしまり、呆けていた頭は「シャキッ」と冴えをとりもどします。

「目が覚める」「頭が冴える」といっても、「目が冴えて眠れなくなり、困ってしまう…」 というわけではありません。 からだはまるで水の上に浮かんでいるようにリラックスし、ゆったり心が落ちつきます。 気持ちよさに耐えかねて、眠ってしまうこともあるでしょう。

からだはリラックスして眠ってしまうけれども、寝ている間に からだ中の細胞がはたらいて、じょうぶな体をつくりあげてしまう。まるで、 「靴屋のこびと」みたいですね。


ところでこのお話にはつづきがありまして。

こびとに靴の修理を手伝ってもらったご主人は、お礼にこびと用の服を作って プレゼントしました。こびとは服をもらっておおよろこび。 ここでこのお話はおしまいですが、服をもらったこびとは、きっとまた ご主人に恩返しをするでしょう。ご主人もまたこびとにお礼をするでしょう。 つまり、お互いがお互いを助けあうことで、良いもの(靴)がどんどん作り上げられて いく、ということなのです。

マッサージもこれと同じようなものだと思います。良いもの(体)を作ろうと思ったら、 細胞に恩返しをしてみてください。 運動をしたり、ツボ押しをしたり、栄養をキチンと摂ったりして、 からだ中の細胞に恩返しをしましょう。そうしたら、細胞はかならず応えてくれるはずです。

セルフケアも大切に。

(ちなみにこの「靴屋のこびと」、ハリー・ポッターに出てくる「屋敷妖精」と同じ仲間らしいです)





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